Fresopiya
場所にもお金にも時間にも、何にも縛られない自由な状態になったら一体人間は何をしてどこに向かうのか。

まずはとにかく自由を目指すエンジニアのブログです。
「哲学」と「プログラミング」と「政治経済」、「ブログ」がメインになるかと。
仕事

仕事で抱えた矛盾した気持ちを整理する。頑張りたいけど頑張りたくない、、、

どうも、とがみんです。
就職し、働き初めて2年目に突入し少し時が経ちました。

仕事に関して、時間があっという間に過ぎていくので仕事自体は充実しているし、仕事内容にも恵まれていると思います。

一方で、仕事楽しいか?と質問されても、純粋に楽しいと答えることはできないし、なんとというか、もやもやした感情があるというのが現状です。

この記事では、そのもやもやを整理すること、そして、「もやもやした状態」から「よし、頑張ろう!といった状態」になるためにはどうしたら良いのかのを考え整理していきます。

仕事でかかえる矛盾した感情とは?

仕事をする上で、もやもやした感情があります。

頑張りたいといった気持ちと、頑張りたくないといった2つの矛盾した気持ちがあり、それらの感情に板挟みになっていることが、そのもやもやした感情の原因ではないかと考えています。

次に「なぜ頑張りたいと思うのか」と「なぜ頑張りたくないと思うのか」を考えていきます。

なぜ頑張りたいといった気持ちがあるのか

現在、システム開発を主軸に、企画・要件定義・設計・開発・システムの運用業務に携わっています。

そして、それらを頑張りたいといった気持ちとして主に2つあり、1つ目はそれらを頑張ることによって「将来の自由度が高まる」と思っていること。

2つ目は「知的好奇心を満たしたいという欲求」が、もっと頑張りたいと思わせていることです。

将来の自由度が高まる

1つ目について、今の仕事を頑張ることによって、システムを開発する上でのあらゆるスキルが身につきます。

システムを開発する上でのコミュニケーション、開発をすることによる費用対効果を考える視点、開発するための設計やプログラミングのスキル、滞りなくシステムを運用するためのナレッジ等です。

そういったスキルが十分にあれば、社会に必要とされる人材であれるし、また、会社に依存せずフリーランスとしての働き方をするという選択もそれほどハードルが高くないイメージのため、自分の将来の自由度が高まると思っているからです。

純粋な知的好奇心

2つ目について、自分には「知的好奇心を満たしたいという欲求があり」、あらゆることに対する理解を深めたいと思っていることです。

ブラックボックス化された仕組みが、クリアになり腑に落ちたときの感覚が楽しいため、じっくり深く考えたいと思っています。

今の仕事は、システム開発やネットワーク、セキュリティ等ITに関する膨大な知識や、会社が提供しているサービスをシステムレベルで仕組みを理解する必要があり、大きなブラックボックスの中で働いている感覚です。

頑張れば頑張るほど、一つずつ仕組みがクリアになっていき、その過程が楽しく、もっと知りたいという気持ちから頑張りたいと思っています。

なぜ頑張りたくないという気持ちがあるのか

頑張れば頑張るほど、先に整理した「将来の自由度を高める」「知的好奇心が満たす」といった目的に近くため、頑張りたいと思うはずですが、

頑張りたくないという気持ちがある原因としては、頑張れば頑張るほど、「将来の自由度を高める」「知的好奇心が満たす」といった目的から遠くなっていってしまうのでは?という懸念をもってしまっているからだと思います。

働き方の自由度が低くなってしまう?

一般的にITスキルがあれば、時間にも場所にも縛られず柔軟な働き方ができると言われていて、そんな側面に惹かれてITに興味をもっていた部分もあるんですが、柔軟な働き方ができる可能性を秘める一方で、

柔軟な働き方ができな側面を目の当たりにしてしまったことが、働き方の自由度が低くしてしまうのでは?という懸念をもってしまった原因だと思います。

サービス運用にあたっては、アンコントローラブルなシステム障害の発生により、業務時間内外関係なく障害対応に駆り出されたり、

キャッチアップに時間がかかる分野であり、属人化しやすい領域でもあると思うので、理解が深まれば深まるほど、できるようになればなるほど、仕事や責任が集中し、

仕事に追われ、責任に縛られ、どんどん不自由な状態になっていってしまうのでは?といった懸念をもってしまいました。

そのため、仕事を頑張ることで、できることが増えてしまえば、どんどん自由度の高い状態からかけ離れてしまうと思ってしまったことが頑張りたくないと感じる原因かと思います。

知的好奇心が満たされない?

仕事をすればするほど、どんどんあらゆる物事について理解が深まっていくので、知的好奇心は少しづつ満たされていくはずです。

しかし、満たされていないと感じてしまっている自分もいます。

なぜそう感じてしまっているのかというと、わからないことが大量にあるなかで、いろいろと仕事を進めていく必要があり、かつ期限があるため、十分に理解していなくても進めないといけないという状況が発生していることが挙げられます。

それがストレスになっているのではないかと思います。

頑張りたくないといった感情をなくすためには?

自分の中にある、「仕事を頑張りたいといった感情」と「仕事を頑張りたくないといった感情」を整理してきました。

次に、「頑張りたくないといった感情」なくし、「頑張りたい!」と思えるような状態にするためにはどうすればよいかを考えていきます。

「頑張りたくないといった感情」をなくすためには、上記で考えてきた、「働き方の自由度が低くなってしまう懸念」と、「知的好奇心が満たされていないと思ってしまっている状態」を回避する必要があります。

そのためには、以下の状態を実現するプロセスを思い描く必要があると思いました。

  • 働きたくない時に働かなくてすむよう、アンコントローラブルな仕事をしなくて済む状態。
  • 仕事と責任が集中せず、ナレッジが属人化しない状態。
  • 十分に理解して進めることができるレベルの仕事量。

それぞれについて考えていきます。

アンコントローラブルな仕事をしなくて済む状況を作るためのプロセス

ん〜〜〜。

仕事と責任が集中せず、ナレッジが属人化しない状態をつくるプロセス

これから、いろいろ仕事をしていくにあたって、自分が明日いなくなってもなんとかなる状況を常につくっておけば良いかと思いました。

その状態がイメージできなくなった時点で相談しとけばどうにでもなるのかなぁと。

十分に理解して進めることができるレベルの仕事量

ぶっちゃけ、このへんは時間が経つにつれて、理解が追いついてきて余裕でてくると思うので、そんなに気にしなくていっかなーとなりました笑。

わからないことが膨大な最初のうちは仕方ないのかなぁと。

仕事が増えすぎないように気をつけたい。

そもそも自由度を高めて何がしたいのか

将来の自由度を高めるためにいろいろと努力をしていて、自分の物事の判断基準として将来の自由度が高まるかどうかがあるわけですが、

そもそも将来の自由度を高めてどうしたいのかを最後に考えていきます。

基本的には、好きな人と好きな場所で、そのときそのときでやりたいと思ったことを、マイペースでのんびりできればよいなと思っています。

期限(時間)や、お金のプレッシャーを感じずに、興味のあることを徹底的に考えていたいなぁと思っています。

ブログだけで必要なお金稼げたらいいのになぁ〜

まとめ

仕事で抱えた「頑張りたいけど頑張りたくない」といったもやもやした感情について整理してきました。

が、まだ、本気でがんばろうといった気持ちになれていないので、もやもやした感情を感じながら、目の前の仕事を必死にこなしていくことになりそうです(笑)。

もやもやしながらも、充実感はあるので、とりあえずは大丈夫かって感じですが、もやもやが大きくなったらまた考えようかと思います。